#箱根・小田原
各施設
「箱根・小田原ごちそう大図鑑」が発売!老舗から新店まで、箱根・小田原のとっておきグルメをミスモ編集部が厳選
約8年ぶりの発行となる『箱根・小田原ごちそう大図鑑』が2/13(木)に発売しました。箱根で17年、フリーマガジン『ミスモ箱根』の発行を続けてきたミスモ編集部が、箱根・小田原を盛り上げたいという思いから、総力を挙げてイチから取材・撮影して作り上げた一冊。老舗の名店から話題の新店まで、箱根・小田原に来たらぜひ食べに訪れたいグルメが勢ぞろい。 ...
#箱根・小田原
各施設
約8年ぶりの発行となる『箱根・小田原ごちそう大図鑑』が2/13(木)に発売しました。箱根で17年、フリーマガジン『ミスモ箱根』の発行を続けてきたミスモ編集部が、箱根・小田原を盛り上げたいという思いから、総力を挙げてイチから取材・撮影して作り上げた一冊。老舗の名店から話題の新店まで、箱根・小田原に来たらぜひ食べに訪れたいグルメが勢ぞろい。 ...
#小田原
田むら銀かつ亭 ハルネ小田原店
強羅で行列ができる名店の味を、小田原駅直結の地下街で楽しめる。国産豚のひき肉を挟んだ特注豆腐を米油で揚げ、サバ節のだしと卵でとじた「豆腐かつ煮」は、ご飯がいくらでも進む看板料理。アジフライやなめろう丼など、地元の定番料理がセットになった「小田原御膳」もおすすめだ。できたてを電子レンジ対応の容器でテイクアウトできるお弁当をはじめ、宴会プラ ...
#強羅
箱根鮨処 然
2023年に強羅にオープン。白木を基調とした和モダンで高級感のある内装で、木の香りに心落ち着く隠れ家的な一軒だ。夜のコースでは、旬の食材や活きのいい地魚をたっぷり堪能できる。一押しの「然」コースには、箱根西麓で育った希少な和牛の旨みとウニの濃厚さを味わえる「ローストビーフとウニの手巻き寿司」が付くほか、彩り豊かで目にも美しい前菜6品も。 ...
#元箱根
権現からめもち
縁あって父母が神社境内に開いたお休み処を引き継ぎ20年。店主の夢に現れた救世主となる“赤い食べもの”、それが多くの参拝者が注文する「俺のうどん 赤R」だ。昆布と鰹でとっただしに自家製の食べるラー油を合わせた真っ赤なスープは、見た目とは裏腹に辛くはなく、甘みも感じる奥深い味わい。四国から取り寄せた、モチモチ食感のうどんとも相性抜群だ。エー ...
#小田原
小田原駅前極上焼肉 HEAVEN MEAT
天国のような空間で極上の焼肉を— 。そんな思いが込められた、至福の焼肉店。メインの肉は、まろやかな脂と風味に定評のある鳥取和牛オレイン55。七輪で香ばしく炭火焼きにすれば、肉本来の旨みが一層引き立つ。牛一頭から一食分しか取れない希少な”悶絶タン”は、そのやわらかさと脂の口どけに文字通り悶絶必至。さらに、断面のみを ...
#風祭
会席 大清水
富山・八尾から移築した築220余年の合掌造りの建物で、店内に入ると天然木の美しさに圧倒される。「別荘のように心ゆくまで過ごしてほしい」との思いから、2組限定の完全予約制。ゆったりと会席料理を味わえる。献立は、地元の旬の食材をベースにしたメニューから、客に合わせて料理長が一品一品組み立てていく。食材のポテンシャルを引き出すために使うのは、 ...
#小田原
一膳飯屋 八起(いちぜんめしや やおき)
“仕事帰りに気軽に寄れて、ほっとひと息つける店”との思いが込められた、地元サラリーマンに人気のお店。平日に数量限定で提供する日替わりランチをはじめ、丼や定食などのメニューも地元価格で驚くほどリーズナブル。夜は、プリプリの地魚の刺し身、地場野菜や豆腐を使った一品料理、「ハムカツ」、「キャベツコンビーフ」など懐かしのメニューもそろい、その豊 ...
#二ノ平
箱根小涌園 天悠 蕎麦 貴賓館
箱根小涌園の発祥地である、藤田平太郎男爵の別荘(大正7年築・国登録有形文化財)が店舗。純和風の佇まいの中にしつらえたダイニングで、こだわりのそばが味わえる。そば粉は、北海道北竜町の契約農家から。ランクの高いそばの実が使われ、喉ごしがよく、コシと香りもしっかり。利尻昆布や2種の鰹などをブレンドしたそばつゆも絶品だ。 ...
#箱根町
箱根関所 旅物語館
観光客でにぎわう同施設に新設された「日本酒の利き酒コーナー」は、全国から厳選した30種類の中からお好みの日本酒を試飲、購入できる。産地や蔵元、特長などを英語でも表記しているので、手軽に日本酒が味わえると外国人観光客にも大好評。おなかが空いたら、十割そばが自慢のそば処へ。「桜えびのかき揚げそば(温)」は、静岡産の桜エビをたっぷり使ったサク ...
#箱根
はつはな ダイニング はなゑみ
2022年に全面リニューアルした「はつはな」は、シックでモダン、高級感漂うホテルだ。宿泊した夜には、「モダン懐石」のコース料理を楽しめる。スタンダードコースの目玉は、程よく脂がのった ...
#小田原
すし処 潮り
小田原で本格的なすしを堪能するなら、おしゃれ横丁の一角に佇むこの店で。洗練された空間で、その日水揚げされた地魚を使った繊細な日本料理を味わえる。
こだわり抜いた素材と丁寧な手仕事は、一皿ごとに感動をもたらす。ブリの照り焼きは、相模湾産のブリと風呂吹き大根の組み合わせが絶妙。ゆず味噌と菊をあしらった華やかな盛り付けに料理人の感性が ...
#小田原
鱗吉
かまぼこ屋や干物屋など約30店が軒を連ねるかまぼこ通りで、開放感ある店構えが一際目を引く。夏は足水、冬は足湯と囲炉裏が楽しめる当店は、1781(天明元)年創業のかまぼこ店に併設された居酒屋だ。おすすめは旬の魚介を柚子胡椒ベースのタレに絡めた漁師めし丼。一口目はそのまま、二口目は鰹や昆布が香るだしをかけ、三口目は濃いめの足柄茶を加えて“味 ...
#小涌谷
箱根ホテル小涌園 ビュッフェレストラン フォンテンブロー
庭園を望む開放的な空間に並ぶ料理は、和洋中60種以上。地熱を利用して鶏を育てていた歴史にちなむ名物は、唐揚げをトッピングする「小涌園ラーメン」と、やわらかな鶏肉が絶品の「小涌園カレー」。ほかにも、国内外のスタッフ出身地のご当地メニュー、迫力のあるライブキッチン、ベビーフードや子どもたちが喜ぶ料理をそろえたキッズメニューも。 ...
#畑宿
見晴茶屋 兎月(うつき)
店名の由来は、ここから望む月の美しさ、野ウサギも姿を見せる自然の豊かさ。見晴らしのよいカウンター席からは、山々と小田原市街、相模湾の絶景を見渡せる。熟練の和の匠が作るそばつゆは、和食の手法を生かしただしをメインに。そばは、全国から都度最良のものを選び、挽き方も打ち方も変え、風味と喉ごしを楽しませてくれる。おすすめは、季節の天ぷら盛り合わ ...
#小田原
国指定登録有形文化財 のれんと味 だるま料理店
明治26年創業。国産のヒノキや松、ケヤキをぜいたくに使った風情ある建物は、随所に一流の職人による手仕事が光る。名物の天重は、エビ、穴子、ホタテなど旬の魚介を香り高い特注のごま油のみで揚げ、衣はからっと、身はふわっと軽い仕上がり。朝獲れの地魚をふんだんに使用した刺身や海鮮チラシも評判だ。個室でゆったりと会席料理を楽しめる2階の座敷は、結納 ...
#小田原
うなぎ亭 友栄
昭和53年に伊豆で開店し、「うなぎは水が命」と理想の水を求めて小田原の地へ。地下水に5日間さらすうなぎは、焼き締め、蒸し、再び焼くことで、旨みを閉じ込めたまま身がフワッと膨らみ、やわらかな仕上がりに。かば焼きやうな重は特製のタレが香ばしく、真妻種のワサビや自家製の山椒味噌でいただく白焼きは、うなぎ本来の風味を楽しめる。大ぶりで肉厚の「割 ...
#小田原
牡蠣魂(オイスターソウル)
「きっかけは、復興支援で行った岩手県大船渡市のカキ漁師との出会い」。こう話す店主がミナカ小田原に開いたオイスターバー。産地は季節で異なるが、大ぶりで濃厚な旨みが特長の大船渡赤崎産、京都舞鶴や香川産など、全国のカキを食べ歩いた店主が選び抜いた、こだわりのカキが味わえる。注文は1つから可能で、お昼時はプレートメニューが人気。思う存分カキを堪 ...
#強羅
田むら銀かつ亭
昭和47年開業、小田原や御殿場にも支店をもつ有名店。「ボリューミーなのにヘルシーで、ペロリと食べられる」と評判なのは、店の看板「豆腐かつ煮」。食感がよく調理に適した特注の豆腐で、国産豚のジューシーなひき肉をサンド。栄養豊富な米油でカラッと揚げて、サバ節のだしで煮込み、卵とじにした一品だ。淡泊な豆腐と生姜が香る豚ひき肉の旨み、だしのやさし ...
#元箱根
Coffee & Vista 箱根
まるで名画のような絶景を望みながら、バリスタがハンドドリップで淹れた自家焙煎コーヒーを堪能できるコーヒーバー。間接照明や梁見せ天井が優美な雰囲気を醸し出し、大開口に向かうカウンター席は昼ごろには満席に。青空と芦ノ湖、箱根神社の鳥居や外輪山などの美しい景観を眺めているだけで、心身が解きほぐされていく。ケニアやエチオピアなどのスペシャルティ ...
#元箱根
イタリアンレストラン ラ・テラッツァ芦ノ湖
オープンキッチンで目を引くのは、本場ナポリから取り寄せた薪窯。中の温度は400~450度もの高温になり、ごく短時間で焼きあがるので、フチはカリッと、生地はもっちり。粉やオイル、トマトソース、チーズはイタリア産で、定番のマルゲリータや季節のピッツァなど、30種以上のナポリピッツァから選べる。料理には、味がよく質の高い「箱根西麓三島野菜」、 ...
#風祭
Restaurant & Shop えれんなごっそ
かまぼこの老舗・鈴廣が営むバイキングレストラン。「えれんなごっそ」とは小田原の方言で「いろんなごちそう」の意。店名の通り、地ものや旬の食材を使った料理、自社かまぼこを使った斬新なメニューなど約50種が、80分間食べ放題。ピンチョスやカナッペには、「これもかまぼこ⁉」ときっと驚くはず。食事のお供には、かまぼこや和食に合うビー ...
#小田原
居酒屋 酒雲(しゅくも)
店名は、「雲」のように気ままに、自由に「お酒」を楽しんでほしいという思いから。駅近ながら閑静な城山エリアに立つビルの2階にあり、隠れ家的で1人でも入りやすい雰囲気だ。料理全般お手頃価格で串焼きが自慢。人気の豚巻には、旨みがあり肉質のよい国産もち豚が使われ、伊豆堂ヶ島のまろやかな天然塩が、素材のおいしさを引き立てる。あじやイサキ、シロダイ ...
#ニノ平
Cafe Douce(カフェ デュース)
店名は「心地よい」という意味のフランス語。町の落ち着きと空気に魅せられ、この地に店を開いたオーナー夫妻のホスピタリティーが温かい。ランチタイムの看板メニューは、「箱根西麓三島野菜」とゆで玉子、チーズをたっぷりのせてオーブンで焼き上げた「箱根焼きカレー」。本格的な味わいのカレーにほどよくとろけたチーズがマッチ、最後まで熱々でリピート必至の ...
#元箱根
芦ノ湖 森
ペンションの食堂でランチ営業する、手打ちそばが評判。厳選した国産のそばは、その日打つ分だけ石臼挽きに。細身の十一で、香り豊かで歯応えがあり、そば好きが「ホシ」と呼ぶそば殻の黒い粒も散見される。おすすめは、自分ですりおろす「生わさび付 ざるそば」。提供するそばとは別にとる、濃いめのそば湯も格別だ。豆乳を卓上で加熱する「作り立てとうふ」、ジ ...
#元箱根
絹引の里
芦ノ湖畔に位置し、遊覧船などを眺めながら食事を楽しむことができる。名物は、先代の社長が考案した「絹引うどん」。焼いた炭でアク抜きしたゴボウの搾り汁を国産小麦粉に合わせ、炒ったごまを練り込んで仕上げた。つるりとした喉ごしと、ごまの香ばしい風味が特長で、特に冷たいせいろでの味わいが絶品だ。客からのリクエストで誕生した温かい絹引うどんも、なめ ...
#小田原
小田原漁港 さじるし食堂
相模湾西部の漁業の中心地として栄えてきた小田原で、430余年続く水産仲卸の「鮑屋」が直営する食堂。目利きが選んだその日一番の魚が味わえる。なかでも名物は数量限定の「半生アジフライ御膳」。さっと揚げて仕上げるアジフライは、外はサクッと、中はしっとりやわらかで、この絶妙な揚げ加減はまさに職人技。今まで体験したことのない食感と味わいに思わず舌 ...
#風祭
箱根乃庵
箱根の玄関口・入生田で30年以上愛され続ける所以は、おいしさとボリュームを両立したメニューの数々。店主の「お客様に満足してほしい」という思いが随所から伝わる良店だ。看板メニューのそばはしなやかな二八そばで、そば粉にはそばの実の芯の部分だけを使用。北海道の農家と直接契約しているからこそ手に入れられる希少な部位で、コリッとした食感と白っぽい ...
#強羅
はこね天空のテラス
強羅の名店「田むら銀かつ亭」が手がけるカフェ。ペット連れも利用できる開放的なテラス席からは、「箱根大文字焼」で知られる明星ヶ岳がよく見える。ペットキャリーがあれば店内利用も可能。おすすめメニューは、大文字焼をイメージした「天空の抹茶大文字パンケーキ」。
フワフワの生地に ...
#強羅
箱根・強羅 佳ら久 メインダイニング 六つ喜
豊かな自然と気品ある文化の流れが息づく強羅で、山海の絶景を望む展望露天風呂と多彩な食を堪能できる「佳ら久」。メインダイニング「六つ喜 ...
#畑宿
甘酒茶屋
ほの暗い店内に凹凸のある土間、囲炉裏の温かな炎と煙の香り、一歩足を踏み入れるだけで、江戸時代を追体験できる茶屋。「昔の旅人のように石畳の道を歩き、山坂を越えてたどりつく味。それこそが欠かせない味付けです」と話すのは、13代目店主。創業当時と変わらず、米と米麹が生み出す自然な甘さの甘酒は、栄養豊富でノンアルコール。子どもやドライバーにも安 ...
#小田原
あじ屋でん助
店内で目を引くのは、網元直送のアジが泳ぎ回る生け簀。注文ごとに引き揚げたアジを熟練職人が素早く調理、ここでしか味わえない一品に仕上げてくれる。人気の「活きあじフライ」の衣は生パン粉。身はふっくらジューシーで、サクッとした衣とのバランスも絶妙だ。食べる際はしょう油やレモン、香ばしい煎り胡麻を擦ってソースと合わせるなどお好みで。新鮮ネタがた ...
#小田原
CAFE Kettle(カフェ ケトル)
マタニティクリニック併設のオーガニックカフェ。“カフェのようなお洒落でおいしい産院ごはん”を掲げ、熱海や湘南で腕を振るう料理人が日替わりでシェフを務める。有機野菜や箱根山麓豚など、食材の味と産地にこだわる限定ランチは2種のメイン料理を用意。管理栄養士の監修付きで栄養バランスにすぐれ、和洋中エスニックと実に多彩だ。イタリアの老舗、ラ・チン ...
#強羅
箱根強羅公園 Cafe Pic(カフェ ピック)
店名のPicはフランス語で「キツツキ」。落ち着きあるクラシカルな雰囲気で、噴水池を望むテラス席からは、春は小彼岸桜、秋はモミジ、晴れて空気が澄んだ日には相模湾越しに房総半島を望める。開園当時にあった人気メニューを再現した「強羅園カレー」は、強羅公園に点在する岩石をイメージした大きめの牛肉と野菜がゴロゴロ、ルーも奥深い味わいだ。 ...
#強羅
箱根・強羅 佳ら久 グリルレストラン 十邑
窓から明星ヶ岳や大文字を望むシックな店内で、厳選した肉や海産物、野菜など旬の味覚を凝縮したコースを堪能できるグリ ...
#箱根峠
道の駅 箱根峠
県内最初の「道の駅」で、芦ノ湖や箱根の山々が見渡せるテラス席は気持ちがいい。名物「箱根峠そば(温)」は、小田原の鰹節専門店・久津間の極上宗田節から取っただしが自慢。富士山柄のかまぼこや大きな海老の天ぷら、芦ノ湖に見立てたたっぷりのワカメも食べ応えがある。芦ノ湖でとれたワカサギを南蛮漬け風にした「わかさぎのエスカベッシュ」や、老舗・籠清の ...
#小田原
小田原おでん本陣
老舗かまぼこ店の上質な練り物と、鰹や昆布の透き通る薄口だしが織りなす極上の小田原おでんが楽しめる居酒屋。旬の素材を取り入れたおでんは、梅味噌を添えて食べるのがおすすめ。トマトチーズや玉ねぎなど、地域の素材を使ったインパクト抜群の創作おでんも目を引く。神奈川県内全13蔵の純米酒がそろい、おでんはもちろん、小田原の地魚刺し身とともに味わえば ...
#風祭
名水甘味 且座
古民家風の落ち着ける店内。シュンシュンと湯が沸く音に、ほうじ茶を煎る香ばしい香りが漂う。ここでは食事や甘味メニューに加え、「おくどさん」と呼ばれるかまどで「箱根百年水」を沸かして淹れたお茶やコーヒーを味わえる。甘味の寒天もこの名水仕込み。スタッフ一押しの「クリームあんみつ」は濃厚でさっぱりとしたジェラートが、あんこの甘さを引き立てる。自 ...
#大平台
スイッチバックカフェ
箱根登山電車が急勾配を克服するために行うスイッチバック。その軌道となるY字型のレールの内側に位置し、登山電車が走る姿を間近に見られる貴重なカフェだ。味わえるのは、元看護師で、階上の旅館も営む女将が作る健康的なメニュー。竹炭やスパイスを調合した「龍神塩」がふんだんに使われた「龍神カレー」は、ご飯を白米と酵素玄米から選ぶことができる。 ...
#元箱根
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 メインダイニングルーム ル・トリアノン
設計デザインを手がけたのは、現代建築の巨匠・村野藤吾。自然に溶け込むように建てられ、ダイナミズムと繊細さを併せ持つ、独創的な空間に胸が高鳴る ...
#小田原
美食天府 四川料理 食乃壺(しょくのつぼ)
店名の「天府」は、四川の古い呼び名。地元から愛されているのはもちろん、この店の料理を食べるため小田原に足を運ぶファンも多い。コストパフォーマンスの高いメインを選べるランチコース、アラカルトともに人気なのは、四川青山椒と四川唐辛子を利かせた本格的な「麻婆豆腐」。さわやかな辛みと香りの奥に感じる、コク深い旨みが“ツボ”だ。コースに付くデザー ...
#小田原
いしだ商店
国道135号沿いにある、相模湾一望のお食事処。釣り好きのオーナーが営むだけに鮮度、ボリュームともに抜群。20種はある海鮮丼の一押しは、厚切りで脂がのった本マグロやブリなどがどっさり盛られた「朝どれ豪華海鮮丼」。新鮮魚介を焼いて楽しむ浜焼きはテーブルチャージ無料。甘辛味で身がふっくらした新島産金目鯛の煮付けなどの定食に付くご飯と味噌汁がお ...
#箱根湯本
湯本富士屋ホテル 中国料理 桃華樓
ホテル内の落ち着いた空間で、本格的な広東料理を楽しめる中国料理店。一番人気は「五目あんかけつゆそば」だ。あっさりした上品な味わいの中華スープに合わせた細麺。そこにたっぷりの野菜と海鮮の旨みが詰まったあんがかかる。
おすすめのランチセットは、酢豚や麻婆豆腐などからメイン料 ...
#仙石原
中国料理 chinamoon
宮家の出張料理人を務めた経験をもつ実力派のシェフが、都内で18年愛された店を自然豊かな仙石原に移転オープン。夜空に浮かぶ満月を思わせる凜とした佇まいが印象的で、扉を開ければシックな壁紙やシノワズリの家具、季節の装花などが迎えてくれる。そんな美的空間で味わえるのは、食材との対話から生まれる体にやさしい中国料理。うまみ調味料などに頼らず、食 ...
#小田原
ういろう
650年続く薬と製菓の老舗で、八棟造りの建物が目を引く。家名に由来する「ういろう」は、室町時代に外郎(ういろう)家が国賓のもてなしに考案したもので、往時、栄養薬として仕入れた黒砂糖を転用し、米粉と練って蒸したもの。薬種業だったから作ることができたお菓子だという。もっちりとした食感とほのかな甘さが現代人にも好まれ、幅広い世代に親しまれてい ...
#強羅
箱根強羅公園 一色堂茶廊
公園散策の際にぜひ訪れたいサンドイッチ料理店。高い天井に、四季折々の花々が望める大きな窓。ソファ席に座ってアフタヌーンティーを味わう時間は極上だ。ティースタンドの下段には、良質な食材で作られたサンドイッチ。ふわふわの「自然有精卵のだし巻きサンド」や秘密の香辛料が効いた「燻製鶏ハムサンド」など4種の中から選べる。上段には季節ごとに変わるス ...
#小田原
ステーキレストラン 源
開店から40年、遠方からのリピーターも多く、良質なステーキをお手頃価格で味わえる。人気は、ニンニクチップたっぷり、蒸し焼きでやわらかく仕上げる「ヒレステーキ」。脂身が少なくジューシーで、かむごとに肉の旨みがあふれ出し、2種の和風ダレが実によく合う。珍しくておすすめなのは「薄焼きステーキ」。薄切りのステーキ肉で、ニンニクチップとねぎを包ん ...
#箱根湯本
湯本富士屋ホテル ラウンジ ウィステリア
昔ながらの洋食と心躍るスイーツが楽しめるホテル内のレストラン。定番メニューをいろいろ味わいたい人は、ビーフ100%の手ごねハンバーグ、ナポリタン、ズワイ蟹のクリームコロッケがぜいたくに盛られたプレートを。カレー好きならビーフカレーがおすすめだ。後からくる辛みと野菜の甘みがクセになる。 ...
#仙石原
韓国焼肉 景福宮
生産者が限られ、一般にはあまり流通しない黒毛和牛を一頭買い。カルビやロースのほか、カイノミなどの希少部位も味わえる。一押しは、特上カルビに上カルビ、上ロースを秘伝ダレで堪能する「特選箱根西麓和牛の盛り合わせ」。細かいサシと赤身のバランスが秀逸で、旨みがしっかり、肉本来の味が楽しめる。 ...
#小田原
四季料理 右京
小田原城の代官屋敷跡、閑静な住宅地の一角に佇む端正な構えの料理店。ゆったりくつろげる和の空間で供されるのは、小田原ならではの素材と品のある味わいを調和させた、“関西割烹小田原風”。相模湾で揚がった新鮮な魚介や厳選した野菜を、丁寧な手仕事で日本の四季を彩り豊かに表現。走り、旬、名残の食材などを織り交ぜた、繊細で美しい日本料理が評判で、こだ ...
#箱根湯本
まんじゅう屋 菜の花
多くの観光客でにぎわう箱根湯本駅前商店街の入り口にある老舗和菓子店。店頭では蒸したての温泉まんじゅう「箱根のお月さま。」がいただける。こだわりの一つは飽和蒸気でじっくり20分蒸し上げること。しっとりとした食感で、北海道・十勝の小豆、沖縄・波照間島の黒糖のやさしい甘さが口いっぱいに広がる。濃厚なごまあんを包んだ「ご黒うさん。」と食べ比べて ...
#小田原
Restaurant LEGALO
ゆったりした空間と個室を備える、新感覚のイタリアン。食材の豊富な知識をもつ目利きのシェフが、毎朝市場に出向き吟味した魚と野菜、豪州産の上質な肉やミルク感あるニュージーランド産バターなど、オセアニア食材を取り入れたオリジナル料理が評判だ。メインディッシュのおすすめは、サクサクのパイに包まれた豪州産和牛を、濃厚なポルチーニソースで味わう「ミ ...
#箱根湯本
湯本富士屋ホテル 居酒屋 箱根路
せっかく箱根湯本に来たのなら夜まで楽しみたい…それなら湯本富士屋ホテル内の「箱根路」へ。串盛りやだし巻き玉子など居酒屋定番の一品料理はもちろん、日替わり定食やラーメンなどガッツリ食べたい人のためのメニューもそろう。神奈川県の地酒と旬の刺し身で一杯やるのもおすすめだ。
サ ...
#仙石原
箱根ガラスの森美術館 カフェテラッツァ うかい
ヴェネチアン・グラス専門の箱根ガラスの森美術館にあるイタリアンレストラン。鉄板料理「うかい亭」で名高いうかいグループが手がける。一押しは「うかい特選牛サーロインステーキセット」だ。厳選した極上和牛を、奥深い味わいのジュドブッフソースとともに味わえる。パスタでは「うかい特選牛ボロネーゼセット」がおすすめ。肉の旨みが詰まった自家製ラグーソー ...
#風祭
鈴なり市場
観光客の会話が飛び交う、活気あふれる鈴なり市場。東海道五十三次・小田原宿の市場をイメージしたこの場所では、かまぼこから干物や揚げ物、スイーツ、伝統工芸品まで、老舗・鈴廣のおすすめがずらりとそろう。「かまぼこの味や食感の違いを知ってほしい」との思いで始めた「かまぼこバー」では、地酒とともに一番人気の「謹上蒲鉾」をはじめ、しなやかな弾力の「 ...
#小田原
Kitchen Slow Time
黄色い看板に大きな窓が目印の、2023年にオープンした洋食店。温かく和やかな雰囲気のオーナー夫妻が営む。長年、箱根や伊豆のホテルで腕を振るっていたご主人が作る王道のメニューは、目移り必至だ。熱々のチーズの中にプリプリのエビと約10種類の野菜がごろごろ入った「海老ドリア」は特に寒い季節に人気。「チーズオムレツハヤシライス」は濃厚なソースと ...
#箱根湯本
箱根湯寮 囲炉裏茶寮 八里
箱根湯本駅からすぐの日帰り温泉「箱根湯寮」内にあり、湯上がりはもちろん、食事だけの利用も歓迎だ。里山風情あふれる店内には、階段箪笥や座敷用の下足箱、炭火を用意する炉端カウンターなどがあり、旅行気分が盛り上がる。
おすすめは、前菜や甘味が付いた「季節の囲炉裏コース」。魚介 ...
#仙石原
Lucky’s Cafe
洋菓子作りが得意なオーナーパティシエが開業して20余年。地域の人々や多くの観光客が、添加物を極力使わない、体にやさしい味わいのケーキを求めて訪れる。特筆すべきは、箱根のホテルや旅館からの注文も多いホールケーキ。カットケーキに比べてインパクトがあり、誕生日や記念日、還暦祝いなどに最適。生クリームやチョコレートのほか、要予約だがタルトやモン ...
#小田原
魚商 小田原六左衛門
水産仲卸の老舗「鮑屋」が、創業者の名を冠して立ち上げた直売ブランド店。430余年培った技と知識を生かした商品の大半は、素材の仕入れから製造まで小田原漁港にある自社工場で。ベテラン職人がおいしさをとことん追求し、食卓に“口福”をもたらしてくれる。一番人気の「王様塩辛」は、イカの塩辛の概念を覆す一品だ。素材は高級食材のアオリイカ。ピンとした ...
#風祭
そばと板わさ 美藏
国登録有形文化財の豪華な総漆塗りの土蔵を利用したそば処。江戸末期から明治期に使われていた建物を秋田から移築したものだ。ここでは、そばを待つ間に酒と肴を嗜む「そば前文化」を堪能できる。北海道・深川産のそばは職人による手打ちで、香りの高さが特長。看板メニューの「かまぼこかき揚げそば」は、まずは天日塩だけでそばを味わってみてほしい。そば粉の香 ...
#箱根湯本
箱根自然薯 山そば
昭和32年に先代が創業し、よろず屋からそば店に。「出前もしていましたし、初詣前の深夜に訪れる箱根駅伝の学生さんに、年越しそばを出した時代もありました」。こう振り返るのは、店主に嫁ぎ今も店を切り盛りする女将。
民芸調に和む店は2階建て、店名の書は箱根ゆかりの画家・平賀敬による ...